丹波亀岡市は、京都市の北西に位置する人口9万あまりの のどかなところです。
農業と観光が盛んな田園地帯です。古くは、足利尊氏が旗揚げし、明智光秀が築城した地であり、町のあちこちにある史跡や寺社や古い町並みにその風情をのこしています。
「湯の花温泉」という京都や大阪に近い温泉地としても有名で、別名「京の奥座敷」といわれています。町の中心には、大堰川(おおいがわ)がゆったりと流れ、それが、保津川となり、京都嵐山では桂川と名前が変わりつつ流れていきます。嵐山から亀岡まで赤いレトロな車両のトロッコに乗って、帰りは亀岡から嵐山の渡月橋まで「保津川下り」という船頭さんの操る急流下りの船に乗って帰るというのも、近年の観光スポットの一つです。

亀岡市のご案内          



    

本社外観      
            本社外観 
本社GPセンター外観
              GPセンター外観                        




-ごあいさつ-
 良い水と自然あふれる丹波亀岡の地で、養鶏を営み三十余 年。それは、鶏に魅せられヒヨコの元気な姿を毎年みたいが ための年月の積み重ねだったように思います。餌を吟味し、 鶏の健康に気を配り、卵の質にこだわり、はたまた珍しい卵 を追い求め、環境にも配慮し、そうして納得のいく、皆様にも ご安心をしていただける養鶏とたまご作りを今後も目指して いきたいを考えております 。
会社概要


社名     京都食品株式会社
代表者    中澤 伸広
所在地    京都府亀岡市余部町15番地1
       TEL 代表  (0771)22-3016
           担当部署(0771)22-5656
       FAX        (0771)24-7811
資本金    3,300万円
営業内容    畜産肉の卸売および、直営小売店販売
        鶏肉の卸売及び、直営小売店販売
        食品加工製造販売、鶏卵販売、
        寿司の製造および直営小売店販売
        不動産〔馬酔木の里〕
従業員数  85名
取引銀行    京都銀行、京都信用金庫、亀岡市JA、
        福知山信用金庫、京都中央信用金庫
関連会社    農事組合法人 亀岡養鶏センター
        有限会社 ケイ・ファーム

沿革

昭和35年   現会長が、500羽の養鶏業を創業
昭和39年   農事組合法人 亀岡養鶏センターを設立
昭和44年   本社社屋を竣工
昭和47年   食品製造工場を新設
昭和48年   社員福利厚生施設として、舞鶴神崎に「海の家」を建設
昭和51年   農事組合法人 亀岡養鶏センターの販売部門を分離して、
         京都食品株式会社を設立
昭和52年   本社新社屋を竣工
昭和59年   食品加工場に、スモークハウスを新設
昭和60年   亀岡市のショッピングセンター「アミティ」内、オールミート
         小売店を開設
         
昭和62年   直営養鶏場として、27,000羽近代的採卵養鶏場の
         「亀岡養鶏センター」を開設
平成 元年   不動産事業部設置、「馬酔木の郷」農園付荘園型郊外住宅着工
          
平成 3年   直営農場、農事組合法人「亀岡養鶏センター」に採卵鶏118,000羽 
         の鶏舎完成
        
平成 4年   本社・工場を全面改装
         「亀岡養鶏センター」で、「ビタランE」卵の生産開始
平成 6年   本社内に烏骨鶏事業部設置
平成 9年   直営農場(有)ケイファームに採卵鶏50,000羽の最新設備の鶏舎完成
平成10年   ふるさと産品直売店2ヶ所オープン(亀岡市西別院町、大阪府豊能郡能勢町)
平成12年   ふるさと産品直売店3号店(亀岡市矢田)オープン
          直営農場、農事組合法人「亀岡養鶏センター」に、採卵鶏138,000羽
          の鶏舎完成
平成13年   10月 ふるさと産品直売店4号店(京都市西京区洛西大枝)オープン
平成15年    3月 直営農場「亀岡養鶏センター」に育雛場完成
          3月 ふるさと産品直売店5号店(京都市三条店)オープン
平成16年    4月 ふるさと産品直売店6号店(保津川団地前店)オープン
平成18年    9月 ふるさと産品直売店7号店(桂五条店)オープン
平成19年    7月 桂五条店を惣菜とたまごの店「たんば厨」に改装